6つの特徴|有名校、志望校の受験対策、ネット学習、国語力強化は個別徹底指導塾「名啓(メイケイ)セミナー」すらら・ことば倶楽部・アンイングリッシュクラブ 英検対策、数検対策、漢検対策校

6つの特徴

名啓6つの特徴

目標導入の学習

分かるように、出来るようにするには、ただ漫然と学習しているより、目標とかかる時間を予想することの経験が必要です。
苦手科目を克服するのか、あるいは得意分野を更に伸ばすのかで、大きく異なります。
得意科目では、分かったということが、即解けることになります。しかし苦手科目の克服は、分かったことが、分かった気がしても、いざ自分で解いてみると解けないことが ままあるものです。
定期テスト前に目標シートにワーク練習のページ数をいつまでにするか、かかる予定時間を記入してもらいます。学習方法を変えるひとつのツールです。

出来るようにするための演習授業

「わかったつもり」を出来るようにする。
自信を持って解けるようにする。問題を自分出といてみる。出来なければ、講師に質問、間違えた問題を再度解く、間違えるパターンを発見する、間違える原因を探る、 例えば計算の方法を知っていたか、誤解していたのか、原因が見つかればそれを修正する。
応用問題では、考える糸口が見つからなかったのか、筋道を間違えたのか、それ以前の基礎固めが出来ていなかったのか、引き出しが少なすぎたのかなどは前学年に戻って 勉強しなおすことで解決することが非常に多い。
前学年に戻るのは、「すらら」を使うのが最適な対処方法、ぐんぐん力がつきますよ。


学習カリキュラムの自己補修

目標にあまりにとらわれる必要はないのですが、達成すること、予定通り出来たという経験を持ってもらうのが重要です。また、個人の学習量、理解度もかなり生徒によって 異なります。勉強の仕方、考え方問題練習計画の開始です。
学習計画の自己補修を生徒に問いかけることにより計画、目標の修正し、トレーニングしていきます。 限られた時間を有効に使うようにするためにも、計画の修正は、必要です。目標を決めても学習習慣が無い生徒には、低すぎる目標、高すぎる目標を決めがちです。
その意味では、英検、数検、日本語検定は、非常に有用です。目標無き努力は、やる気の空費になりかねません。
さらに目標高校を模試などの結果によって決定していきます。

暗記トレーニング

これは時間を区切っての暗記の練習です。
覚えの悪い子でも、やれば出来る、継続すれば出来ること、をしていきます。
英語の単語の記憶は、非常に大切です。
早め早めに対処することで、中学期、また高校での学習に役立てることです。


学校の教材学習

学校の教材を使って問題演習をしながら先取り学習、予習をすることで、学校の授業を分かりやすくするのです。定期テスト一週間前で、学校の提出物は終わっているようにしています。

定期試験学習

メイケイ個別指導の最も特徴的な学習方法です。
定期テスト2週間で試験準備が始まります。
塾での専用ワークの練習問題と一週間前から土曜日、日曜日を含めて反復練習、「質問」学習していきます。学校の教材学習は、理想を言えば定期テスト前に終えておきたいものですが、学校の教材が平均層を軸に作られているため、類題が少ない、発展学習が的を射たものになっていないなど難点もあります。
生徒本人の志望校が決まれば、生徒本人の本気度、受験日から逆算した問題演習量が決定できます。これを中期的に計画に乗せます。受験合格のためには、元気が思いのほか必要でもあります。公立高校受験に当たっては、受験前まで本格的模擬試験で、対応していきます。これらが出来るのも長年受験指導にあったている本校の特徴であり、また強みです。通常授業の2倍から3倍ほどの時間はかかりますが、ここで試験に対しての意識が変わることを目的としています。


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