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東京大学が英語「民間資格」・「検定試験」を合否判定に採用する方針転換。

2018.05.08

「東京大学は27日、2020年度から始まる大学入学共通テストの英語で導入される
民間資格・検定試験を、合否判定に使うことを明らかにした。福田裕穂副学長は
3月の記者会見で「高校の授業が民間試験対策になる恐れがある」などとして合
否判定に使わない方針を表明しており、事実上の方針転換となる。
東大はホームページに「入学者選抜に関する考え方について」とする福田副学
長の声明文を公表。声明文では「英語力の4技能(読む、書く、聞く、話す)を
評価することは意義がある」とした上で、国立大学協会が3月に公表したガイド
ライン(指針)に沿って民間試験を活用し、効果を検証するとした。一方で「公
平公正の観点から十分な検証が必要」とし、今後、学内にワーキンググループを
設置してどの試験を対象とするかなど具体的な活用方法を検討すると記した。
東大入試課は方針転換した理由について「国大協や他大学と協議した結果、民
間試験への懸念がある程度解消された」と説明した。
東大の方針は他大学に大きな影響を及ぼすため、今回の方針転換で民間試験の
活用に向けた議論が加速しそうだ。国大協は「全ての国立大で統一した対応を取
れることになり、受験生の混乱を招かずに済む」と歓迎している。」毎日新聞

 

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