よくある質問|有名校、志望校の受験対策、ネット学習、国語力強化は個別徹底指導塾「名啓(メイケイ)セミナー」すらら・ことば倶楽部・アンイングリッシュクラブ 英検対策、数検対策、漢検対策校

名啓からのお知らせ

自宅で全く学習しません、困っています。

2014.08.29

学校の授業もわからないまま、自宅学習をしない生徒は、遅かれ早かれ成績が落ちます。当たり前のことですね。 にもかかわらず、自宅で勉強しない理由を尋ねると関心が持てない、勉強したところで結果がでない、将来役に立つと思えない、私はバカだから出来ない、今が楽しければそれでいい、 学校の先生が嫌いだからやれない、などなど生徒の学習しない「理由」付けはさまざまです。

 

しかし、それが生徒の本心からの言い分でしょうか?質問できる人がいない、自宅ではTVやゲーム、携帯電話での友人とのやり取り、などなど自宅では、誘惑が多いのも事実です。 「ゆとり」教育の時代からの負の遺産である勉強に対しての意欲も 希薄化しています。

 

まずは、学習環境を整えること、一番大事な事は子どもにあった<目標>を与えましょう。そして小さくとも大きい達成感を持つことが持続することが必須となります。 低すぎず、また高すぎない具体的な目標を持つことです。練習問題で、ここまでしたら終わるというような具体的な目標を持ってすることです。 目標の設定は、日頃から生徒に接していないと具体的な設定は中々難しいものです。

 

意欲があれば、【すらら】によって、インターネットの環境があれば自宅での学習不足も解消できます。後は生徒の意欲、持続できるだけの覚悟しだいです。 意欲の持続は、適切な目標の設定と不得意なところの繰り返しによる、克服感、達成感を得ればできます。 その様な具体的目標を達成し続ける、三日坊主で終わらせないように仕向けることが【すらら】と本校のシステムでは出来ます。

 

「すらら」は自宅でも出来る。【授業】→【演習ドリル】→「100パーセント」できるまで終われないドリル、並行して【小テスト】で確認。自学習できる努力換気型の学習教材です。 ですから、意欲さえあれば自宅でも学習できることになります。

 

家庭学習の仕方がわかっていないと、目標設定と実行が伴わなく「成果」も期待できません。

 

家庭学習と塾での学習、つまり学校外授業時間を月にして30時間はほしいものです。本校では、週3回の授業が基本です。塾で6時間以上の学習が出来ます。 英数を機軸に、余裕があれば「すらら」の国語と振り返り読解問題によって、国語を強化していきます。

 

「すらら」は家庭でもインターネットを介して、パソコンで国、数、英が学習できます。学校の授業よりも非常に小さな単元で区切られていますから、 気の散りやすい子でも出来る仕組みになっています。これを使われてはどうですか?もちろん理解しがたいところ、忘れてし合ってどこから手をつけていいかわからないときには、 質問してください分からにところを出来るだけでなく学習の方向を示します。

ページトップへ