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定期テスト前に、5~6時間の学習が必要とされていますが、それほどの学習時間は必要なのですか?

2014.08.29

成績を上げたいのであれば、それぐらいの定期テスト前学習時間はかかります。それゆえ、中学校、高校は学校のテスト前一週間は部活動をしないようにしているのです。 それぐらいの学習時間は、成績中間層以上の生徒達は自宅でしてるのが現状です。 ですから、成績中間層の生徒達が成績の向上を目指すのなら、それぐらいの時間をかけなければなならないのは、当然ではないでしょうか?

 

彼ら/彼女達は平素の学習時間が不足していること、学習習慣が無いこと、集中して学習する知恵が身についてないことに原因があるのです。 それゆえ定期テスト前には5~6時間の学習をしなければ成績向上に結びつかないのです。

 

特に苦手科目がある生徒は、克服はしたいのだけど、苦手であるがゆえにその科目、分野を後回しにします。 ただやらされている、単に作業的に時間を空費するのは、目的を見失っていることが原因。短時間でどれ位問題が解けるかの目標を達成するための学習経験の不足が原因となります。 これではやってもやっても追いつかないジレンマに陥ります。

 

適切な目標設定、適切な時間配分が出来ること、定期テストを受けるという経験の積み重ねと自分の能力の限界を知ること、やる気を維持するにはどうしたらいいかを知るためにも、 長時間の経験と自分がしてきたことの振り返り、学習の優先度を自分で決める、定着しているかどうかを自分で確認してみることが重要な学習目標となります。

 

前日学習したことを自分で振り返る時期の見極め、問題集などへの当たり方、繰り返すべき問題と自分ができる自身のある問題はスルーするなど学習のツボと目標の達成を知ること、 経験することによって「集中」して努力し学習できる能力を獲得できるのです。

 

苦手を克服することは、言葉でいうほど簡単ではなく、事前にじっくりと授業を受け、基礎練習を繰り返し、解けたという自信を徐々に持つ。 そのようにして、その科目に対して生徒自信が抵抗感を払拭することが思いのほか大切で、長期間かかるのだという覚悟を持たなければなりません。 いっしょに頑張りましょう。 勉強そのものは、充実感が持てる非常に楽しいことですよ。そのように捉え返しましょう。

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