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錦織圭の凄さ・・・。

2014.09.08

sportiva はWeb上で以下のように述べている。

以下引用

『勝てない相手は、もういないと思う』

 いつになく強気な発言をした錦織圭が、2014年USオープン(全米OP)で、その発言が確信に満ちたものであることを、自らの力で証明し続けている。

 

ジョコビッチに勝利した瞬間、喜びを全身で表現した錦織圭

 準々決勝では、今年のオーストラリアンオープン(全豪)優勝者で、第3シードのスタン・ワウリンカ(世界ランキング4位/スイス)との4時間15分におよぶ5セットマッチを錦織が制した。日本男子としては、1918年の熊谷一弥以来96年ぶり、1968年のオープン化(プロ解禁)以降では、初となる準決勝進出となった。

 4回戦と準々決勝、2戦連続で4時間を越える試合を強いられた錦織。5セットにもつれた試合の勝敗は、これで通算10勝2敗となった。負けの1回は、男子国別対抗戦デビスカップでの敗戦なので、グランドスラムでは、まだ1度しか負けてないという驚異的な強さだ。」(引用終わり)

トップを目指すというところが常人以上にある。途中へこたれる、心が折れたら大概はそのままが常人とは桁外れに違うところだと思う。少しわけてくれないかね、その凄さの一部を(笑)・・・。とはいえ、少しでもおいらも見習うか錦織君の姿勢を・・・・。

Raonic戦の前の練習では、強烈なサーブに備えるために、サーバーを通常より

前において練習したとか、来るボールを予想して対応するとか、「効率」のいい

学習の仕方にも通じるところがありますな。

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