ブログ|有名校、志望校の受験対策、ネット学習、国語力強化は個別徹底指導塾「名啓(メイケイ)セミナー」すらら・ことば倶楽部・アンイングリッシュクラブ 英検対策、数検対策、漢検対策校

ブログ

学校の授業がわかる様にするためには・・・・

2014.09.12

;-) :roll:  よい結果、納得のいく結果(成績)を得るためには、学校の授業を

わからなければなりません。

学校の授業は生徒が沿うぞする以上に非常に大切です。平均点以下の生徒は、

おおむね学校の授業さえ理解していません。二つの障害があります。ひとつは自分が

自ら自分の壁を作っていいることです。この壁は長い間にわたって作られるため思った

以上にしつこい障壁です。

理解できない、わからないから「できない」⇒さらにわからない⇒

できる子はいいなと思ったり、自分はできないからとすねて見たり、自分は他のことが

できるからいいやと慰めてみたり、開き直って見たりとか・・・・・・。これでは後ろ向きの

意思ばかりでよい結果を残すことは難しいでしょう。学習悪循環ですね。学習という

相手(人)のない結果に対処する仕方が間違っているのだと思います。:twisted:

結論を言うと、学習の結果、その責任はすべて生徒にあるのです。家で勉強しようにも、

兄弟が邪魔をしてくる、やろうと思ったときに親が口出しするなどなど・・・・。

自分のしなければならないことを他に責任を転嫁するようでは、学習に弾みが

つくはずもないこと。

 ☆学校の授業前に先取り学習(予習)をやっておくのです。成績のいい生徒たちは、

必ずしていることです。

一般にどの科目も学校のワークの問題を事前に解く、教科書を読みながら「理解」す

るように努めるのです。

問題がわからなければ、「解説」を見る。それからまた解いてみる。

それでもわからなければあなたには塾があります。塾で質問しましょう。

そんなのは面倒だからできない、予習なんて学校でやっていないのだからできるわけ

がない。

なんてのは、しなければならないことをせずに済ます怠惰か、自分に対する慰め(?)

だろう、と思う。

学校の授業を理解するということは、先生の言っていることについていっていないと

いうことで、話がわからない、つまり国語力、読解力が不足しているということに根本

があるのかもしれません。

ページトップへ