講師の紹介|有名校、志望校の受験対策、ネット学習、国語力強化は個別徹底指導塾「名啓(メイケイ)セミナー」すらら・ことば倶楽部・アンイングリッシュクラブ 英検対策、数検対策、漢検対策校

名啓からのお知らせ

篠田 直毅(Naoki Shinoda)

2014.08.29

学習は、「考える」ための技術、技量の蓄積。そのためには目標を持った「努力」がいる。努力の結果を発揮するための学校の定期テストであり、受験であると思う。 その際に「集中」と「休憩」の頭の切替が即座にできるようにしたいものです。

合格を勝ち取ることは、時に非常に困難で、運もあるかもしれないが、しかし挑戦する価値は充分にある。受験までの過程が非常に大切な経験になる。 失敗もあれば、ミスもある、だがそれを糧にすることができるか、できないかは経験している本人の考え方、姿勢にあるのだと思う。

合格は、生徒たちと講師側の果敢な細部に渡る挑戦である。そのためのハードワーク、単純暗記の練習と問題を解く演習、さらに学校の授業の予習をすれば学習時間は天才肌ではない限り、 一日2時間はかかるものです。その実践経験が生徒の今後にも生かされ、そこで得た解決方法、つまり勉強方法が将来役に立つに違いないのです。 失敗を恐れたら何も身につない。

その際に疑問、質問がでる。いちゃもんではない質問の形で質問できるように「生徒」に仕向ける訓練の場が、学習塾の一つの役目。 思った以上に長期間かかるのですねえ、場と相手の状況を考えて質問が出来るようにするためには・・・・。

最近は、生徒のやる気を喚起する方法の一つとして「コーチング」の理論を学習中。

勉強になりますわ、これ・・・・。実は、やる気になるなんてのは、実際簡単なことです。普段が勉強不足の生徒が、定期テスト前には普段の以上に学習しているでしょう。 つまり、目標を持てる「場」と適度な競争を持てる「場」を提供すれば、どんな子でも普段以上に学習するのです。
問題ができれば、もう一問解いてみようという気にはなる。解けなければその気は失せます。失せたときに、それをどうやって回復するのか、そこを生徒のタイプによって、 持続させるのが難しい。とはいえ、うちの生徒は、こちらが驚く程、定期テスト前は勉強するから感心している。そんな姿見てると、この仕事、やりがいある。 学習塾の「先生」をしてる醍醐味もそこにうまれるのですねえ。生徒の姿が講師をつくるって・・・・。

ページトップへ