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生徒の変化、成長を見る目

2014.12.28

いつも生徒のことばかりだから、講師(自分を含めて)、

先生への戒め、そして親たちへの戒め覚書!!

 

何かをやろうと思っている矢先に

まだやっていないのかと言われると

やろうと思っていたのにと

余計にやる気をなくしてしまう

というのが人の正体。

 

なぜなら、人は時間の幅をもって

見てほしいという本能があるから。

時間の幅すなわち変化をみてほしいのです。

 

時間の幅を持って

人と接することのできる人は、

目の前のことだけで判断することなく、

それにはこれまでの経緯があり、

そしてこれからの流れが

あることを知っています。

過去の変化を成長、

未来への変化を可能性といいます。

時間の幅を持って

人を見られるようになるには、

常に成長や可能性を考えて

接するようになること

目の前に今のその人はいますが、

その人の成長を考えるようにする。

この1日で成長しているか?

この1か月は?

この1年で成長していることはないか?

今できるとかできないかを

判断するのはたやすいでしょうが、

時間の幅をもって成長を見る

脳の習慣をつけること。

また未来への変化も

見てあげるようにする。

すなわち、可能性。

1か月後の可能性は?

1年後の可能性は?

10年後にはどうなるだろうか?

と考える習慣が変化をみる力を

つけること。

 

変化を見れない人は

いつもその瞬間の結果だけを判断。

結果よりも変化を大事にする生き方が

周りをフローに導くのです。

結果しかみれない人の特徴は比較したがりです。

比較は結果しかみれない人が

その人に価値を探すために

何かと比べることをいう

人は比べられると

また気分がよくなくなり

悪循環が生じることになり、

成績向上を願ってしたこと

と正反対の結果を招くことになる

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