ブログ|有名校、志望校の受験対策、ネット学習、国語力強化は個別徹底指導塾「名啓(メイケイ)セミナー」すらら・ことば倶楽部・アンイングリッシュクラブ 英検対策、数検対策、漢検対策校

ブログ

「育てる」って難しい、だけど醍醐味がありますよね。

2015.01.09

山本五十六の「育てる」ための格言がある。

やってみせ
言って聞かせて
させてみて
褒めてやらねば
人は動かじ

教育者としても名高い、山本五十六元帥の有名な言葉ですね。

(さらにたどると上杉鷹山公の言葉が元のようです)

この言葉のとおり、見本を見せて、説明し、目の前でやらせて、

うまくいったら褒めてあげてこそ、人は動いてくれるのです。

大人が相手でもそうなのですから、子供は余計にです。

そして 誰もが乗れるようになった自転車の練習は、

これと全く同じ。

勉強も、上手な先生は大抵こういう教え方をしています。

反対に「説教する」「小言を言う」「駄目出しする」は入りません。

多くの家庭はそちらがメインだと思いますが(笑)

親が勉強を手取り足取り教える必要はありません。

内容も難しくなってきますし、時間も取れないでしょうしね。

しかし、気持ちの上ではこういったことをしてあげてください。

 

その後に続く山本の言葉が非常に難しくも、また面白いのが

話し合い
耳を傾け承認し
任せてやらねば
人は育たず

やっている姿を感謝で見守って
信頼せねば人は実らず」

言葉では非常に簡単。だけど、これを実行するには非常に難しい。

ほぼ、生徒に任せる状態にもっていければ、

コンスタントにいい成績が取れるよう

には持っていけますね。任せてやらねば「人は育たず」です。

 

「成績がイイ子の親」になるためには実に多大な労力と長い時間、

巧みな工夫と観察眼、それに根気がいるわけです。そのためには

長時間、生徒を見るだけの時間が必要なわけです、だから、毎日

でも来るように指導している。

ページトップへ