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イチローが野球少年たちに贈った言葉 「限界より少しだけ頑張ってみる」

2016.12.23

今季、メジャー史上30人目の通算3000安打を達成したマーリンズの

イチロー外野手が23日、

愛知県西春日井郡豊山町の社会教育センターで

「第21回イチロー杯争奪学童軟式野球」の

閉会式に出席した。

 

イチローは毎年恒例の閉会式に出席。挨拶に立つ前には、

主催者に“ツッコミ”を入れる場面も。

主催者が、イチローが今季メジャー通算3300安打を達成したと説明してしまい、

3030安打であると訂正した。

大会長挨拶では「今年の僕がみんなにかけてあげられる言葉を少し探してみました。

今年メジャーリーグで3000というヒットを達成することができました」と報告。

さらにこう続けた。

「こういうことがあると、たくさんの人から褒めてもらえます。

そして、イチローは人の2倍も3倍も頑張っていると言う人が結構います。

でも、そんなことは全くありません。

人の2倍とか3倍頑張ることってできないよね。

みんなも頑張っているから分かると思うけど。

頑張るとしたら自分の限界…自分の限界って自分で分かるよね。

その時に自分の中でもう少しだけ頑張ってみる。

ということを重ねていってほしいなと思います」

「僕もみんなと同じように野球少年だった」

さらに「日本のプロ野球で何年かやってアメリカに行って

16年終わったんだけど、

そういう目に見える結果を残したから

そんなふうに言えるんじゃないかな

と思っていると思うんですけど、

それは全く違っていて、僕もみんなと同じように野球少年だった」と説明。

「実際に、僕だってメジャーリーガーになれるとも、

アメリカで3000本打てるなんてことも全く想像できなかった。

今言ったように自分の中でちょっとだけ頑張った。

それを重ねてきたことで、

今現在(の自分)になれたという風に実感しているので、

今日はこの言葉をみんなに伝えたいと思います」と“金言”を贈った。

Full-Count 12/23(金)から引用。

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