よくある質問|有名校、志望校の受験対策、ネット学習、国語力強化は個別徹底指導塾「名啓(メイケイ)セミナー」すらら・ことば倶楽部・アンイングリッシュクラブ 英検対策、数検対策、漢検対策校

よくある質問・合格者の声

よくある質問

  • 自宅では学習がはかどらないようです。毎日通っていいのですか?
  • 大歓迎です。本校は、生徒に学習方法を身につけてもらいたいことを念願としています。基本的に毎日少しでも学習する、これが基本ですよね。
    そうであるから、基本料金は変わらず「定額制」としています。

  • 国語力を高めたいのですが、どうしたらいいのでしょう。
  • そっけなく答えて、本を読むことです。読書をする間は、非常に集中しています。なぜなら、小説なら登場人物になりきるために、集中しますよね。 集中すれば夢中になっている状態のことをいいます。まずは興味の持てる手軽な物語、小説から読みましょう。きっとわくわくするような世界、夢中になれる世界がそこには開けます。 夢中になれる素晴らしい世界がありますよ。

     

    本校では、読書が出来る環境があります。読書、特に中学、高校、と高学年になればなるほど、抽象的な論理を扱った「評論」文を読めるようにするための読み取り訓練が必要となります。 この基礎を磨くためには早めの取り組みが望まれます。そのために「すらら」の国語の受講もオススメします。 「ことば倶楽部」の高速読書リスニングと「すらら」国語、読解練習をしてください。効果は抜群ですよ。

     

    国語力の涵養は、長期間かかりじっくりとした取り組みが必要です。「多読」と「読み取り」練習にかかっています。 多読は、【ことば倶楽部】で、読み取りは「すらら」の国語と読解練習で行います。小学生の高学年から本校では生徒は取り組んでいます。 「すらら」の国語は、中学生向けに作られていますが、小学生からでも充分使いこなせ、語彙力も非常にアップします。一年間、週二回の学習で、個人差がありますが、 小さく積み上げていくことを繰り返し、先の学年並みの力をつけるのを最終目標としています。

     

    文章の読み暗記トレ→【確認テスト】。
    書き暗記トレ→【確認テスト】の繰り返し学習も土曜日に開設します。最初は敬遠したくなると思いますが、これも小さく積み上げることをしつこいほどの繰り返しによって、 国語力が数段上がること、自分で学習できることを目標とします。

  • 高速読書リスニングは何を目的としているのですか?そしてどのような効果を期待できるのですか?
  • 高速読書リスニングは、国語の読み取りを通じて、「集中力」をつけることを目的としています。副次的に国語に対する意識がかわります。 文章を3倍速で読めるようにトレーニングすれば、おのずと読んでいる時間は集中することになりますから、「集中力」が持続することになります。 ことば倶楽部の単独受講者の父兄の方々は、「以前より、本を読むようになった。」「落ち着きが出来てきた。」「図書館で本を借りるようになってきた」などなど好評です。

     

    小学校の国語放送問題、読み取り問題も出来るようになってきます。漢字の練習も、学校準拠問題で、宿題を出しますから漢字に対する意識涵養ともなります。

     

    作文添削によって、添削の先生に認められたり、着眼点を褒められたりすることによって作文に対する抵抗感も和らぎます。そして、作文が面白くなることが目的です。 また課題作文で、作文のテーマが子ども達にとって興味が持てるもの、身近の話題を取り上げ書き上げるときのネタの作り方、発想の仕方も開発でき、興味深く取り組めるものに なっているのも大きな特徴としてあげられます。理由を述べて書くように、根拠を述べさせるように課題が作られていますから、他の分野で目標の設定とその達成方法を記すことも 身に着けられるようになっています。

  • 「すらら」の体験をしたいのですが、どのようにしたらいいのですか?
  • まず電話予約ください。概ね土曜日を予約日としています。ノート(ルーズリーフ)と筆記用具をお持ちください。50分ほどで、受講完了します。 その間にご父兄に、説明、学校のテスト前の練習問題のこなし方、不得意科目の克服方法、受験校の動向、説明いたします。
    「すらら」は生徒の学習補助をする教材で、忘れてしまったところの再学習、または、基礎的な先行学習をするための有力な教材です。 しかし、それだけで学校の試験の点数が上がるというわけでもありません。
    学校の定期テスト前に定期テスト対策を行いますのでそれに参加してください。
    定期テスト対策は、塾で質問学習してもらいます。自宅で学習するよりもはるかに効果的かと思います。

  • 自宅で全く学習しません、困っています。
  • 学校の授業もわからないまま、自宅学習をしない生徒は、遅かれ早かれ成績が落ちます。当たり前のことですね。 にもかかわらず、自宅で勉強しない理由を尋ねると関心が持てない、勉強したところで結果がでない、将来役に立つと思えない、私はバカだから出来ない、今が楽しければそれでいい、 学校の先生が嫌いだからやれない、などなど生徒の学習しない「理由」付けはさまざまです。

     

    しかし、それが生徒の本心からの言い分でしょうか?質問できる人がいない、自宅ではTVやゲーム、携帯電話での友人とのやり取り、などなど自宅では、誘惑が多いのも事実です。 「ゆとり」教育の時代からの負の遺産である勉強に対しての意欲も 希薄化しています。

     

    まずは、学習環境を整えること、一番大事な事は子どもにあった<目標>を与えましょう。そして小さくとも大きい達成感を持つことが持続することが必須となります。 低すぎず、また高すぎない具体的な目標を持つことです。練習問題で、ここまでしたら終わるというような具体的な目標を持ってすることです。 目標の設定は、日頃から生徒に接していないと具体的な設定は中々難しいものです。

     

    意欲があれば、【すらら】によって、インターネットの環境があれば自宅での学習不足も解消できます。後は生徒の意欲、持続できるだけの覚悟しだいです。 意欲の持続は、適切な目標の設定と不得意なところの繰り返しによる、克服感、達成感を得ればできます。 その様な具体的目標を達成し続ける、三日坊主で終わらせないように仕向けることが【すらら】と本校のシステムでは出来ます。

     

    「すらら」は自宅でも出来る。【授業】→【演習ドリル】→「100パーセント」できるまで終われないドリル、並行して【小テスト】で確認。自学習できる努力換気型の学習教材です。 ですから、意欲さえあれば自宅でも学習できることになります。

     

    家庭学習の仕方がわかっていないと、目標設定と実行が伴わなく「成果」も期待できません。

     

    家庭学習と塾での学習、つまり学校外授業時間を月にして30時間はほしいものです。本校では、週3回の授業が基本です。塾で6時間以上の学習が出来ます。 英数を機軸に、余裕があれば「すらら」の国語と振り返り読解問題によって、国語を強化していきます。

     

    「すらら」は家庭でもインターネットを介して、パソコンで国、数、英が学習できます。学校の授業よりも非常に小さな単元で区切られていますから、 気の散りやすい子でも出来る仕組みになっています。これを使われてはどうですか?もちろん理解しがたいところ、忘れてし合ってどこから手をつけていいかわからないときには、 質問してください分からにところを出来るだけでなく学習の方向を示します。

  • 定期テスト前に、5~6時間の学習が必要とされていますが、それほどの学習時間は必要なのですか?
  • 成績を上げたいのであれば、それぐらいの定期テスト前学習時間はかかります。それゆえ、中学校、高校は学校のテスト前一週間は部活動をしないようにしているのです。 それぐらいの学習時間は、成績中間層以上の生徒達は自宅でしてるのが現状です。 ですから、成績中間層の生徒達が成績の向上を目指すのなら、それぐらいの時間をかけなければなならないのは、当然ではないでしょうか?

     

    彼ら/彼女達は平素の学習時間が不足していること、学習習慣が無いこと、集中して学習する知恵が身についてないことに原因があるのです。 それゆえ定期テスト前には5~6時間の学習をしなければ成績向上に結びつかないのです。

     

    特に苦手科目がある生徒は、克服はしたいのだけど、苦手であるがゆえにその科目、分野を後回しにします。 ただやらされている、単に作業的に時間を空費するのは、目的を見失っていることが原因。短時間でどれ位問題が解けるかの目標を達成するための学習経験の不足が原因となります。 これではやってもやっても追いつかないジレンマに陥ります。

     

    適切な目標設定、適切な時間配分が出来ること、定期テストを受けるという経験の積み重ねと自分の能力の限界を知ること、やる気を維持するにはどうしたらいいかを知るためにも、 長時間の経験と自分がしてきたことの振り返り、学習の優先度を自分で決める、定着しているかどうかを自分で確認してみることが重要な学習目標となります。

     

    前日学習したことを自分で振り返る時期の見極め、問題集などへの当たり方、繰り返すべき問題と自分ができる自身のある問題はスルーするなど学習のツボと目標の達成を知ること、 経験することによって「集中」して努力し学習できる能力を獲得できるのです。

     

    苦手を克服することは、言葉でいうほど簡単ではなく、事前にじっくりと授業を受け、基礎練習を繰り返し、解けたという自信を徐々に持つ。 そのようにして、その科目に対して生徒自信が抵抗感を払拭することが思いのほか大切で、長期間かかるのだという覚悟を持たなければなりません。 いっしょに頑張りましょう。 勉強そのものは、充実感が持てる非常に楽しいことですよ。そのように捉え返しましょう。

  • 「すらら」学習の効果は?
  • 生徒の学習への向かい方か次第で、着実な成果が、もたらされます。
    ノートのとり方が、まとめ方が上手くなるのが大きな差です。 高得点をとる子は、たいていノートのとり方が上手く、自分がとったノートを振り返ってノートを見ながらでも問題を解いています。 既習事項の「すらら」の「小テスト」の活用の仕方が上手い子は、学校の授業の受け方も上手いのでしょう。使い方しだいですね。

  • 「すらら」はパソコンを使うため、やりっぱなしでは?
  • 個人履歴が残るので、そうはいきません。小テストでは、出来なかったところの解説もでてきます。 それを復習して自分のものにしてくれれば、当然学力はつくというものです。また講師がついているので質問できるので、やりっぱなしでは終われません。

  • パソコンを使った勉強を子どもが嫌うのですが・・・
  • 勉強が嫌いな子がよく使う台詞ですね。(笑)そもそも因果関係が全く逆です。学習したくないということを他に責任転嫁しているのではないでしょうか? 初めは抵抗感があっても、やっていくうちに理解が出来て、わかるという実感が積み重なってこれば、出来るようになってくるのではないかと思います。 それはどのような学習、習い事でも、同じことです。

  • 「すらら」だけの問題で万全ですか?
  • 万全ではありません。「すらら」の学習内容は、基礎です。基礎学習が出来ていないうちに、的外れな学習をしてもそれは空回りに終わります。 本校では、随時塾用をワーク、その子にあった専用教材、定期テスト向けのレベル別教材を使って練習してもらうことにしています。 その上で、学校の定期テスト2週間ほど前に、試験範囲の対策プリント類なども使って繰り返し補強していきます。

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